プロミスの利用でどんなデメリットがある?

 

プロミスのデメリットを知らない人は後悔してしまうかもしれません。

 

プロミスの利用でどんなデメリットがあるのでしょうか?

プロミスを利用するとメリットばかりある気がしますが、実はデメリットも少なからずありますのでこちらのページではプロミス利用のデメリットについて紹介します。

 

特に、

 

@ 初めての金融業者利用がプロミス

 

A コンビニATMが有料であることを知らない

 

B 無利息期間は30日間しかない

 

C 金利が17.8%と銀行に比べると高い

 

といったデメリットがあるので、申し込んでから他にいいところが見つかって後悔することがあるのです。

 

・プロミスのデメリット@初めてのキャッシング

初めてキャッシングをする時は、多くのカードローン業者に通りやすい状態です。

 

長く借りる予定なのであれば、プロミスよりも金利の低い銀行カードローンを狙った方がいいでしょう。

 

金利が利息制限法の上限値になるのが、プロミスのデメリットです。

 

お金を借りなければならなくなった場合、どうしても行動に起こすのがギリギリの切羽詰まった状態になってから、借りる事が多いです。

 

そうなると、審査時間が早いと言う理由で、大手消費者金融のプロミスに申し込む事を考えてしまいます。

 

また、テレビCMや街中の広告も、目に付きやすいところにあるのも、プロミスを選択しやすい要因であるでしょう。

 

少し調べれば、金利の違いで銀行のカードローンを選んだほうが利息分の支払いが得だと気がつきますが、できるだけ早めにお金を手にしたいという状態だと、銀行のカードローンは選択肢から外れる事になります。

 

・コンビニATMが有料

プロミスはコンビニATMで借入、返済を行うと手数料が発生します。

 

1回あたりの手数料は微々たるものと感じるかもしれませんが、手数料が高いと、実質的なコストが引き上がります。

 

同じ大手消費者金融のレイクALSAはコンビニATM手数料が無料です。

 

・無利息期間は30日間だけ

プロミスには無利息期間サービスが付いていますが、30日間だけになっています。

 

レイクALSAの方が長い期間の無利息期間サービスを行っていますので、支払う利息を下げる事が可能です。

 

プロミスに最初に申し込むと、他のカードローンに通りにくくなります。

 

プロミスは基本、金利が高いところが最大のデメリットです。

 

初めて申し込むときはカードローン審査に通りやすいので、他のカードローンをよく検討してから申し込むといいでしょう。

 

プロミスの金利は銀行カードローンと比べると高い

例えば、みずほ銀行カードローンの金利は「14.0%」となっていますが、プロミスの金利は17.8%です。

 

プロミスの公式サイトには、実質年率は「4.5%〜17.8%」となっているので、4.5%となると銀行カードローンよりも低金利と考えてしまうかもしれません。

 

ですが、実際に初めて借り入れをする方はほとんどの場合、最大である「17.8%」になります。

 

審査が通った直後の契約する段階で、このことについて知ったという方も少なくないのではないでしょうか。

 

この金利はよっぽどの事がない限り、最大値の金利のままです。

 

1年2年としっかりと利用することで、金利は少しずづ変化していきますが、実際にはなかなか低くなってくれません。

 

それなりに借り入れをして、返済はきちんと行って、一度も遅れる事ないことが大事です。

 

最初の段階で、金利を少しでも低くする方法としては、審査内容によって決まってきます。

 

勤続年数がかなり長い方は契約時から金利を下げて設定してもらえることがあります。

 

しかし、勤続年数もかなり長くないといけません。例えば10年15年20年となります。