転職時の在籍確認は行われている?必ずではない?

 

プロミスなど、大手の消費者金融では転職時に再び在籍確認が行われるのでしょうか?

 

結論から申し上げますと、殆どの場合、最初の借入時の審査の時のみとなり、転職の際に再度の在籍確認が実施されることはまずありません。

 

何故なら、

  1. 在籍確認の目的は、キチンと仕事をしている人である事を確認している
  2. 反社会的組織に所属している人とそうでない人を確認している
  3. 前職で在籍確認をしているのだから、再びする必要はない

と考えられている為です。

 

では転職時の在籍確認について解説します。

 

・在籍確認は転職時には行わないのが一般的

一般的には転職時にプロミス等、消費者金融に対し、自ら転職をしたことの申請をしても、改めて在籍確認は行われません。

 

在籍確認の電話の目的は、最初の職場に勤務していた時に既に終わっているからです。

 

ですので『転職したばかりなのに、変な電話が掛かってきたらどうしよう』と不安に考える必要もありません。

 

・転職時に在籍確認がかかって来るケース

とはいえ、レアケースになりますが、転職時に在籍確認がかかって来る場合も少なからずはあります。

 

例えば転職をした会社が何をしているのか外から見てわかりにくい会社に転職した人や、フリーターなどの職業がコロコロ変わりそうな人だった場合です。

 

借入額が多く、延滞を何度か行っていたりする人は信用が無いので、プロミス側(消費者金融)は念の為、転職時の申請内容が正しいか、確認をする事があります。

 

それまでの利用状況によっては、再審査という事もあります。

 

そうなると、在籍確認だけでなく、転職後の2ヶ月経過した辺りで収入証明書類の提出もあるかもしれません。

 

つまり、利用状況や人それぞれの信用力で変わってくると考えるといいでしょう。

 

プロミス等の大手消費者金融では、在籍確認は転職時、通常であれば再度行われる事はあまりありません。

 

よって会社で電話を待つ必要はありませんし、かかって来なくても不安に思わなくていいでしょう。